『狼は花の馨り 2』8月22日紙&電子同時発売!!

作品紹介

暗闇の中、
小さく芽生えた身分違いの恋の花――…

狼と共に生きる民族の中で、稀に生まれる白い髪をもつ「白鹿」。
兵士のイルウェスはある村で金色の瞳の白鹿と出会う。
やせ細り言葉も話せない白鹿に「アルタ」と名付け、
イルウェスは王都へと連れ帰った。
次第に懐くようになるアルタに、
幸せになってほしいと願うイルウェスだったが、
白鹿は代々王族の番となることが宿命とされており――…。
一筋の光から始まる兵士と白鹿の身分違いの恋。

世界観

遥か昔漆黒の狼と白い牝鹿が番になりました。永い永い時を経て彼らの子孫は人となり 狼を操り狼と共に生きる民となりました。彼らは黒い髪を持つ子供を「狼」、稀に生まれくる白い髪を持つ子供を「白鹿」と呼びました

白鹿とは…

稀に生まれる白い髪を持った子供を「白鹿」と呼ぶ。 子孫繁栄の証として、性別にかかわらず王族に嫁ぐことが義務。 生まれながらにして、狼に好かれる性質であり、 狼は必然的に白鹿に惹かれる。

狼とは…

国民の大半が黒い髪の毛を持つ「狼」として生まれる。

狼(動物)とは…

国の象徴であり、守り神のような存在。 王宮に生息し、庶民はあまり接する機会がない。 狼の言葉を話せるのは王族と白鹿のみ。 いくつかの群れが存在し、王族の人間はひとり一つずつ群れを持っている。

キャラ紹介

新刊情報

狼は花の馨り 3 表紙

狼は花の馨り 3

トグトと番になったアルタは、
三年後、極北の地で記憶喪失のイルウェスと再会をする。
過去を失っても昔と変わらないイルウェスに、想いが募るアルタ。
しかし、いっそ番うことの叶わぬ運命なら、記憶が戻らない方が彼の幸せなのではと悩み――。
その他、スレン&トグト編も収録。
身分違いの民族BL、感動の完結!

8月22日紙&電子同時発売!

Amazonで購入

1巻のあらすじはこちらから、
2巻のあらすじはこちらからチェック!

特典情報

アニメイト有償特典セット 再販売決定!!

特典ドラマCD

2巻発売時に限定販売した
ドラマCD付有償特典セットの再販売が決定!

特典CDでしか聴けない!
りゆま加奈先生原案のオリジナルシナリオを収録!

誕生日がいつなのかがわからないアルタのために、
サマルはイルウェスと同じ日を誕生日にして、
合同の誕生日会をしようと提案して…。
シリーズ初の音声化!
りゆま加奈先生原案の完全オリジナルストーリー!

CAST
アルタ:
代永 翼
イルウェス:
中澤まさとも
サマル:
水島大宙
価格

「狼は花の馨り」2巻+有償特典CD=1,548円(税抜)

販売店

アニメイト池袋本店、三宮店、大阪日本橋店福岡天神店
アニメイトオンラインショップ

※詳細は各店にお問い合わせ下さい

スペシャル企画

コミコミスタジオにてWEBサイン会開催決定!

【受付期間】8月17日(木)10:30~8月21日(月)23:59
【定員】100名(抽選)
コミコミスタジオ内特設ページはこちら!

「狼は花の馨り 2」アニメイト限定版CD キャストインタビュー

キャスト3人の写真
CAST
■アルタ:代永 翼 さん
■イルウェス:中澤まさとも さん
■サマル役・水島大宙 さん
――ストーリーとキャラクターについてのご感想をお願いします。
■アルタ役・代永翼さん(以下、代永)
代永:
狼と人が共存しているという世界観がとても綺麗に描かれているなと思いました。出てくる狼も可愛くて。アルタの傍について話を聞いてくれる狼や、王族に使役されている狼がいたりするのが凄く面白いです。原作を最初に読んだ時はイルウェスも王族の血を引いている人なのかなと思っていたんですが兵士だったので、禁断の恋だなと。決められた掟をどうやって乗り越えて恋に発展していくのかが読んでいてドキドキします。二人を思わず応援したくなるくらい素敵な物語だなと思いました。アルタを演じていると本当に純粋な気持ちになれるというか、忘れていた少年心を思い出すといいますか(笑)。知らなかったことをどんどん知っていく面白さとか、人と出会うことの怖さとかを演じながらも思い出させてもらえて、凄く素敵な作品だなって思いました。
■イルウェス役・中澤まさともさん(以下、中澤)
中澤:
最初に原作を読ませていただいた時に、アルタを中心に凄く純粋で綺麗な物語だなと思いました。純粋なアルタによって心が救われた人がいて、でもそんなアルタを縛りつける掟が物語の中にはあって。その切なさや重たさを抱えながらも、きっと二人で乗り越えていくお話なんだろうなと思いながら演じさせていただきました。
■サマル役・水島大宙さん(以下、水島)
水島:
完成された封建社会みたいな厳しい世界観や、物語の核にもなっている白鹿と狼のファンタジックな歴史などは、普通に男性も好きな世界観だなと思って読み始めました。その中で生きている人たちは、たくましくて強くて働き者で、凄く良い国だなと。アルタの出身の村も色々大変なんですけど、でも別にみんな悪人だったわけじゃなくて村の風習や縁起が大事にされているから起こった出来事で。そういう重い空気の中で運命の人とどうやって出会っていくのかというのが描かれています。ドキドキする、とても良いお話だなと思いました。原作を読ませていただいたサマルの印象は、自分の気持ちに対して正直だけどもちゃんと兵士としての仕事を心得ている、結構マジメな奴だなと。演じてみると思いのほか明るく盛り上げ担当で。イルウェスに対しては良き友であり、アルタにとっては良いお兄ちゃんとなりました(笑)。
――ファンの皆様へメッセージをお願いいたします。
代永:今回収録させていただいて、登場人物の一人としてこの物語に関わることが出来て、また読者としてこの物語を楽しむことも出来て嬉しかったです。いろんな視点でCDと原作を楽しむことが出来ました。皆さんにもアルタとイルウェスの恋模様を応援していただきたいですし、この作品を楽しむ一ファンとしてドキドキしていただけたら凄く嬉しいです。まだ僕らもこの物語の結末がどうなるのか分からないので、最後まで演じることが出来たら良いなと思います。ぜひ皆さん応援を宜しくお願いします。
中澤:白鹿と王族の掟自体は凄く尊くて国の成り立ちになってもいる素晴らしいものなんです。けれども、その掟を大事に思うが故にどんどん人の思想や思考が停滞していって、蔓延していき、雁字搦めになっている人たちが多くなっています。そんな掟を心の糧に精一杯生きている人たちなんですけど、果たしてそれが本当の幸せなのか? 国が豊かになっていく中、一人一人の思いや幸せについてを凄く考えさせられる物語です。これからもお話は続いていくと思いますので、皆さん是非1巻から読んでください。良いお話です。ありがとうございました。
水島:今回演じさせていただいて一番に思ったことは、「贈り物って心なんだな」っていうことですね。相手に喜んでもらえることも大切だけれども、まずは相手を想う気持ちなんだなっていうのを凄く思い出させてくれた作品でした。お話はこれからどういう展開になるのか想像つかない部分も多いんですけど、個人的にはトグト様がどうなっていくのかが気になってしょうがないです。イルウェスとアルタのお話も然り、トグト様のお話も更に広がっていき、物語はもっと凄い展開を見せるんじゃないかと思います。楽しみどころ満載なのでぜひCDを聴いていただいて、原作の今後も期待して待っていてください。ありがとうございました!

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