待望の続刊!6年越しの恋、ついに完結!! 待望の続刊!6年越しの恋、ついに完結!!

ストーリー

幸せになってもいいよ、って魔法の言葉だ。

「拓人。ひさしぶりだな、会いたかったよ」
――モデルの榊拓人が、俳優・恵裕次と恋人になり、
別離を選択してから六年。
拓人のもとへ再び裕次とつくるラジオ番組の仕事が入る。
当時とおなじ笑顔で接してくる裕次に対し、
過去のスキャンダルや自身への複雑な思いと、
恋心に苛まれる拓人。
そんな拓人に裕次は
六年前の別離に対する本音を吐露し始める――
拓人のマネージャ黒井を巡る物語
『バックステージ』も収録。

キャラ紹介

人物相関図

作品情報

カバーイラスト

ラジオ

2017年12月13日(水)発売予定

著者
:朝丘 戻
イラスト
:麻生ミツ晃
ISBN・品番
:978-4-86134-527-2
本体価格
:741円+税
判型・仕様
:文庫判

試し読みはこちら!

特典情報

一般書店 配布店舗一覧

全国チェーン店・専門店
ホーリンラブブックス
北海道
MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店
くまざわ書店 アリオ札幌店
喜久屋書店 帯広店
文教堂書店 札幌大通駅店
岩手県
ジュンク堂書店 盛岡店
宮城県
スクラム 古川店
丸善 仙台アエル店
喜久屋書店 仙台店
秋田県
加賀谷書店 茨島店
未来屋書店 ミライア本荘店
茨城県
文教堂書店 水戸店
栃木県
喜久屋書店 宇都宮店
宮脇書店 野木店
進駸堂 イトーヨーカドー店
群馬県
喜久屋書店 太田店
紀伊國屋書店 前橋店
文真堂書店 瀬戸谷店
埼玉県
ジュンク堂書店 大宮高島屋店
旭屋書店 新越谷店
宮脇書店 越谷店
三省堂書店 大宮店
芳林堂書店 所沢駅ビル店
千葉県
ACADEMIAくまざわ書店 津田沼パルコ店
ときわ書房 八千代台店
ブックエキスプレス ディラ西船橋店
文教堂 市原店
丸善 津田沼店
紀伊國屋書店 流山おおたかの森店
三省堂書店 カルチャーステーション千葉店
堀江良文堂書店 松戸店
東京都
SHIBUYA TSUTAYA 
TSUTAYA IKEBUKURO AKビル店
アニメガ 新宿マルイアネックス店
オリオン書房 ルミネ立川店
コミックとらのあな 秋葉原店B
コミックとらのあな 池袋店B
ジュンク堂書店 吉祥寺店
ブックエキスプレス エキュート上野店
ブックスタマ 小作店
ブックファースト 新宿店
ブックファースト ルミネ北千住店
旭屋書店 池袋店
丸善 丸の内本店
丸善 多摩センター店
三省堂書店 池袋本店
書泉グランデ 
書泉ブックタワー 
福家書店 新宿サブナード コミックストア
文教堂ホビー・アニメガ 町田店
文教堂書店 二子玉川店
芳林堂書店 コミックプラザ
芳林堂書店 高田馬場店
有隣堂 アトレ大井町店
有隣堂 グランデュオ蒲田店
有隣堂 ヨドバシAKIBA店
神奈川県
あおい書店 上大岡店
ブックファースト モザイクモール港北店
ブックファースト 青葉台店
未来屋書店 大和店
未来屋書店 大和鶴間店
伊勢原書店 秦野店
紀伊國屋書店 ららぽーと横浜店
三省堂書店 海老名店
文教堂書店 溝ノ口本店
有隣堂 アトレ川崎店
有隣堂 伊勢佐木町本店
有隣堂 戸塚モディ店
有隣堂 厚木店
有隣堂 藤沢店
山梨県
天真堂書店 甲府国母店
長野県
今井書店 ふじみ店
文教堂JOY 松本店
新潟県
紀伊國屋書店 新潟店
富山県
BOOKSなかだ 掛尾本店コミックラボ
喜久屋書店 高岡店
文苑堂書店 戸出店
文苑堂書店 清水町店
文苑堂書店 富山豊田店
石川県
ブック宮丸 金沢南店
文苑堂書店 示野本店
福井県
じっぷじっぷ 種池店
ブックスポピー 本店
岐阜県
カルコス 穂積店
喜久屋書店 大垣店
静岡県
あおい書店 富士店
マルサン書店 駅北店
マルサン書店 サントムーン店
明屋書店 イケヤ高林店
谷島屋 流通通り店
戸田書店 沼津店
戸田書店 静岡本店
焼津谷島屋 登呂田店
谷島屋 ららぽーと磐田店
谷島屋 高松店
谷島屋書店 浜松本店
愛知県
TSUTAYA 春日井店
カルコス 扶桑店
ジュンク堂書店 ロフト名古屋店
滝書店 
鎌倉文庫 岡崎みなみ店
星野書店 近鉄パッセ店
未来屋書店 名古屋みなと店
三重県
TSUTAYA 四日市店
TSUTAYA 鈴鹿中央通店
コメリ書房 松阪店
新光堂書店 四日市駅前店
滋賀県
喜久屋書店 草津店
本のがんこ堂 守山店
本のがんこ堂 石山駅前店
本のがんこ堂 野洲店
京都府
TYUTAYA AVIX 福知山店
アニメガ 京都店
喜久屋書店 漫画館京都店
大阪府
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
TSUTAYA 寝屋川駅前店
ジュンク堂書店 大阪本店
ジュンク堂書店 天満橋店
ジュンク堂書店 難波店
ブックファースト コミックランド梅田店
ブックファースト 蛍池店
ブックファースト 三国店
旭屋書店 天王寺MIO店
旭屋書店 なんばCITY店
喜久屋書店漫画館 阿倍野店
紀伊國屋書店 グランフロント大阪店
大垣書店 高槻店
兵庫県
エンジョイスペースギルド 
ジュンク堂書店 芦屋店
ジュンク堂書店 三宮駅前店
ジュンク堂書店 三宮店
ジュンク堂書店 姫路店
紀伊國屋書店 神戸店
奈良県
キャップ書店 王寺店
喜久屋書店 橿原店
和歌山県
宮井平安堂 貴志川FC店
本と文具ツモリ 西部店
鳥取県
BookYard. CHAPTER1
今井書店 本の学校メディア館
島根県
ブックセンターコスモ 出雲店
ブックセンタージャスト 浜田店
今井書店 湖山メディア館
岡山県
喜久屋書店漫画館 倉敷店
宮脇書店 平島店
広島県
ジュンク堂書店 広島駅前店
フタバ図書 GIGA広島駅前店
フタバ図書 TERA広島府中店
フタバ図書 アルティアルパーク北棟店
丸善 広島店
啓文社 コア春日店
啓文社 ポートプラザ店
徳島県
南海ブックス 
香川県
宮脇書店 南本店
宮脇書店 本店
福岡県
ジュンク堂書店 福岡店
フタバ図書 TERA福岡東店
丸善 博多店
喜久屋書店 小倉店
紀伊國屋書店 福岡本店
積文館書店 筑紫野店
積文館書店 天神地下街店
積文館書店 本城店
白石書店 本店
福家書店 福岡木の葉モール橋本店
長崎県
TSUTAYAココアドバンス 大村店
ブックマート諫早 
メトロ書店 本店
熊本県
蔦屋書店 小川町店
蔦屋書店 熊本三年坂店
大分県
ジュンク堂書店 大分店
明屋書店 コスモタウン佐伯店
宮崎県
蔦屋書店 宮崎高千穂通り
鹿児島県
MARUZEN 天文館店
ジュンク堂書店 鹿児島店
沖縄県
ジュンク堂書店 那覇店

スペシャル企画

完結記念企画「ドラマの名シーンを振り返り!」企画 結果発表!

11月30日まで開催していた「ドラマ」名シーン振り返り企画。
多くのファンの皆様から選んでいただいたシーンのベスト3を発表いたします!

第1位 拓人と裕次の別れのシーン

<頂いたコメント☆>
一番好きなのは最後二人が離れるところの、
裕次さんが拓人の家の前に来て、「いるの」「いるよ」の会話のシーンです。
たったの6文字なのに、まるで魔法がかけられているような感じです。
自分の決断に不安を抱く拓人に、裕次さんが「ここにいる」と想いを伝えるシーンが好きです。
そのあとで、雨に濡れたことを笑い合うふたりも好きです。

第2位 崩れたプリンにまつわるシーン

<頂いたコメント☆>
崩れたプリンを裕次が気にせずに美味しいと食べるシーンがすごく好きです。
拓人が感じているコンプレックスや悩みもすべて受け入れて、裕次が本当に拓人のことを想っているのが伝わってきます。
じんわりほっこりするシーンで素敵です;;

第3位 河川敷でのシーン

<頂いたコメント☆>
全編通して大好きですが、拓人が「今だけ海を演じてもいい?」と尋ねるシーンが本当に大好きです。
切なさともどかしさで何度も泣いてしまいます。

その他のコメントはこちら

  • ドラマという作品自体がとても大好きで、どのシーンも印象的ですが、
    中でもお別れを決めた後に最後でいいから会いたかった、と言って拓人を訪ねる裕次さんが印象的でした。
    大人っぽく、いたずら心もあり、とても余裕がある大人のように見えていましたが、
    本当はとてつもない孤独を抱えていて、それでもなんとか生きていて。
    最初は拓人が救ってくれていた心を大切に、一人で生きて行く決意をした、
    大人になるしかないシーンなのかなと思っていました。
    しかし、ラジオの発売が決まってから、何度も読み返す毎に、
    本当に想いだけではどうにも出来ない歯痒さと自分のできる精一杯をここでやり遂げたのではと、
    裕次さんの一途さを感じるシーンとして印象が変わりました。
    何度も何度も読み返してやはりここで毎回泣いてます。
  • 好きなシーンが沢山ありすぎてなかなか選べないのですが、その中でも特別に印象に残っているのは、
    ぐちゃぐちゃになってしまったプリンを裕次さんには食べさせられない、
    いつも裕次さんは自分の心に綺麗なものをくれるのに、
    自分は汚いものしかあげられない、と拓人が嘆くシーンです。
    二人が恋人になる場面に続くシーンですが、
    それ以上にこの時の拓人の気持ちが物語を通してずっと心に残っていました。
    拓人が愛情というものを考えるきっかけをくれた裕次さんは、ただそれだけで最早全てが特別で、
    いつだってきらきらしてあたたかい光を与えてくれる人だった。
    そんな裕次さんに対する拓人なりの深い愛情と同時に拓人の強い葛藤を感じるシーンで、拓人と同じような気持ちで心が苦しくなってしまうシーンでした。
    そうして拓人が汚いと思うものも全て余すことなく優しく拾い上げてくれる裕次さんの存在が、
    拓人にとってどれだけ救いだったのか、きらきら輝いていたのでしょうか。
    と、改めて振り返って考えているだけでも涙が出るような胸の軋みを感じます。
  • 簡単に言うと私はプリンのシーンと読んでいます。
    拓人が裕次さんにプリンをあげようとしたけどぐちゃぐちゃになってしまい、
    プリンすらあげられない…と落ち込むところを裕次さんが優しく諭し包み込んでくれるようなシーンです。
    失礼ながら『ドラマ』は発売当初に2度ほど読みしばらく触れていませんでした。
    今回『ラジオ』発売前にあたり読み返そうとしていたところ、
    この素敵な企画を拝見し改めて読み返そうと思いました。
    が、覚えている限りで印象に残っているシーンを選びたいとこの数日考えました。
    ドライブしたりするシーンや海の気持ちに寄り添う拓人、
    裕次のマンションで過ごす仲睦まじい2人等色々ありますが、
    プリンのシーンが一番かと考えたのは、
    お互いを思い遣る、認めあう、といった気持ちにとても心を動かされたからです。
    こんな風に想える人に私も会いたいと。 大変長くなりましたがよろしくお願いします。
  • 朝丘先生、こんにちは。お疲れさまです。
    私が中学生の頃に『ドラマ』と出会い、本当に今まで『ラジオ』を心待ちにしていました。
    私が『ドラマ』で最も好きな…印象に残っている特別なシーンは、
    裕次さん演じる岡崎が、拓人演じる海の父親に挨拶をするシーンです。
    拓人が選択する中で起こりうる未来。大切で大好きな人のためなら傷ついても辛くない、幸せだという未来。
    文中の「恋はもっと、ぬくもりに満ちたものだと信じてた。」という一文がいつまでも頭のすみに残っていました。
    私がそのシーンを読み進めるにつれて、心臓がバクバクとはやくなっていく実感がありました。
    拓人が感じたであろう、どうしたらいいのか分からない未来に、私も動揺していたんだと思います。
    二人が告げる「愛してる」も「幸せ」も、
    なんで温かい言葉なはずなのにこんなにも苦しいんだろうと涙が溢れました。
    きっとこんなつもりで、二人は恋をしたわけじゃないのに、と。
    二人が成長をした六年後。きっと私も、裕次さんや拓人と距離を置き変化のあった年月だったと思います。
    二人や二人を取り巻く人々に混ざり、懐かしい再会の気持ちで読みたいと思います。
    本当にお疲れさまでした。大好きです。
  • 裕次さんにアポなしで会いに行ってドラマ出演することを決意した後、
    演技経験0に等しい拓人くんが裕次さんの横に並べる様に演技の勉強をしているシーン。
    拓人くんのやるって決めた、絶対裏切りたくないってひたむきに頑張る姿勢が凄く好き...
    その姿をみるだけで涙出ます。
    私はちゃらんぽらんですぐへこたれてしまうので、凄く尊敬しています。
    裕次さんが拓人くんに料理を振る舞うシーンも大好きです!
    美味しい、美味しいってにこにこ食べてる拓人くんが目に浮かんで、こちらまで幸せな気持ちになります。
    そんな拓人くんをみている裕次さん...(*^^*)
    おふたりがお家で過ごしてる場面、幸せのおすそ分けありがとうって読むたび思います。
    『白の傷跡』撮影中に拓人くんが裕次さんへの想いを自覚するシーンから、
    河川敷のシーン...涙なしでは読めないです。
    海だったら恋を偽らずいられる、触れてもらえる、嘘の恋だけもらえたらいい、だなんて、
    うまく言葉に言い表せないのですが、裕次さんへの恋心に心臓がぎゅっとなってたまりません。
    好きなところ多すぎて、全部好きで、一番は選べませんでした。すみません。
  • 「恋は心をいくらか殺すことだ」 シーンになるかは分かりませんが、はじめのページにあるこの言葉が好きです。
    画面いっぱいのその言葉はとても印象的で、
    初めてこの言葉を見た時、これは誰の言葉なんだろう?と思ったのを覚えています。
    私はきっと拓人の言葉なのではないかなと勝手に思っています。
    拓人が自分自身に対して何度も心の中で言い聞かせた言葉なのだと、そう思っています。
    拓人にとって心を殺すことはとても容易なことではなかったと思います。
    でも心を殺すことをさせようとしたのは、拓人でも裕次さんでもなくて、
    周りの人や環境で、だからこそ心を殺すしかなかったのかなと思います。
    そんな拓人を見ていると、辛くて泣きそうになります。
    でも拓人は裕次さんと気持ちは、互いを想う心は繋がっているから、きっと拓人は幸せだと信じています。
    ドラマのこれからであるラジオを本当に楽しみにしています^^*

皆様からいただいたコメント全てを掲載することができず、申し訳ございません。
非常に多くのご回答を、本当にありがとうございました!

完結記念企画・朝丘戻先生へインタビュー

「ドラマ」の別離から6年。
今回「ラジオ」で物語の完結を迎えた朝丘先生にインタビューを行いました!

―――6年の時を経て再会する裕次と拓人へ、改めて感じることはありますか。
ふたりの気持ちを見失って迷った時期があったので、書かせてくれてありがとう、わたしのところへ戻ってきてくれてありがとう、という感慨深い気持ちです。これからは幸せなふたりを書いていけることが嬉しいです。
―――「ラジオ」を書こうと思ったきっかけはなんですか。
裕次と拓人はもともと『ラジオ』ありきの作品として執筆していました。別離を経て、再びふたりが恋人として一緒にいることを選択する姿まで書きたかったんです。
―――今作「ラジオ」の読みどころはどこですか。
六年前の別離に対する、裕次の本心の吐露だと思います。あとラジオ番組でのふたりのやりとりは書いていてとても楽しかったです。登場するラジオネームは執筆中にふと思い立ち、SNSをとおして読者さまから募集してお借りしました。そこも読みどころというか、わたしにとって大事な部分です。
―――6年間で最も成長したなと感じるキャラクターは誰ですか。
拓人のマネージャーの黒井です。影でこつこつ成長していたのは黒井で、彼の包容力があったからこそ裕次と拓人が再会できたのだと思います。
―――星空・海・山下公園など、風景描写が多く登場しますが、朝丘先生が好きな風景はどんな風景ですか。
綺麗な景色は自然にできるものも、イルミネーションなどの人工のものも大好きです。
―――朝丘先生が好きなドラマのジャンルは何ですか。
すこし前に熱心に観ていたのは『勇者ヨシヒコ』なので、現在の好みのジャンルはコメディかもしれません。
―――スイーツの描写が多く登場しますが、朝丘先生が好きなスイーツはありますか。
そんなに詳しくはないのですが、最近資生堂パーラーのパフェのおいしさを知りました。普段は突然「ケーキ食べたい!」となったときに買って、食べる程度です。
―――ファンの方へ一言お願いいたします。
登場人物たちへの愛情を保ったまま納得いくかたちできちんと書かせていただいたことへ、深くお礼申しあげます。麻生ミツ晃先生をはじめ、校正者さん、デザイナーさん、担当ほか、制作に携わってくださった方々も含め、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

完結記念企画・麻生ミツ晃先生からのコメント到着!

前作「ドラマ」から本作「ラジオ」まで、素敵なイラストを描いてくださった麻生ミツ晃先生からコメントをいただきました。

―――ご執筆頂くにあたり、登場人物を描く上で意識した点や作品に対する思い入れなどがございましたら、お教えください。

『ドラマ』から年月が経っていますが、自分の絵が変化している事は考えないで、当時に寄せず今の絵で描こうと決めていました。 作中でも長い月日が経過していて、その期間キャラクター達も生きて(良くも悪くも)変化していると思ったからです。

作品に対しての思い入れは…語り尽くせないです。
私のスタートで、そして個人的な事情で恐縮ですが人生のある節目を感じている時に再会できた。
『縁(えにし)』の一言に尽きます。

「『ラジオ』にイラストを付ける時まで、商業誌の世界に残っていられて本当に良かった。10年の自分を褒めたい。」
そんな気持ちにさせてくれる、唯一の作品です。

未使用ラフ、特別に掲載!

▽未使用カバーラフ
▽未使用本文ラフ

キーワードで振り返る、「ドラマ」の名シーン!!

拓人と裕次・二人の、出会いから別離を選択するまでをドラマのキーワードと共に振り返ります。

ドラマ「白の傷跡」
裕次が拓人を相手役に指名した”同性愛”をテーマにしたドラマ。
二人が初めて対面するきっかけとなる。
トマトジュースとパン
ドラマ「白の傷跡」内で裕次演じる“岡崎”が毎回購入していた商品。
拓人演じる“海”はその不自然さに興味を持ち、次第に岡崎に惹かれていく。
瓶のヨーグルト
ヨーグルト

拓人が裕次の家から自宅に帰る際に持たされたお土産。
以来、裕次は拓人の母親から「ヨーグルトの人」と呼ばれるようになる。
山下公園とコスモワールド
拓人が裕次にドライブで連れて行ってもらった場所。
少し遠回りして夜景を見せてくれるなど、
それとなく自分のことを楽しませようとしてくれる裕次の行動に、拓人は幸福を感じる。
山の上から観た星空と街並み
星空

裕次と拓人が口喧嘩して仲なおりしたあと、ふたりで観た景色。
裕次を好きだと自覚した拓人は、ここで裕次の仕事に対する姿勢を知り、
成長しようと強い志を持つ。
河川敷
河川敷

裕次への気持ちがあふれた拓人が、
“海”という自身の演じる役を借りて、裕次に思いを吐露した場所。
ここでの様子が週刊誌に掲載されたことで、2 人の関係に変化が起こる。
プリン
拓人が裕次と一緒に食べようと購入したもの。
自分から裕次に与えられるものはあるのか、
と中身がぐちゃぐち ゃになったプリンと自分自身の気持ちを重ねて拓人は思い悩む。

▲TOPへ戻る