皆様お待たせしました! ドラマCD「不埒なモンタージュ」のアフレコレポート、ついに公開です!! 「Daria 2008 6月号」ではここに掲載されているレポートのほかに崎谷はるひ先生のアフレコレポートも読めちゃいます☆

前列左から/杉田智和・武内 健・三宅健太・鈴木達央
後列左から/土門 仁・小形 満・百々麻子(敬称略)
真野未直役/武内 健さん 今回の作品についてお願いします。
武内:今回は終始泣いていたっていうイメージが強いです。高校三年生なので、多感な時期ということもあって、すごく不安定ではあったんですけど。でも決して弱い人間というわけではなく、時には強引であったり、積極的であったりと、そんな一面もある未直でした。
キャラについてお願いします。
武内:シナリオより先に小説を読ませていただいたんですけども、いやぁエロいですね。この子はエロかったです!(一同大爆笑)僕がBLをやらせて頂いてきた中では、屈指のエロでした!!!(一同爆笑)
(編集部注「こんなこと言っていいのかなー、本当に…」なんて呟いていた武内さんが可愛かったです! 勿論問題ございませんとも!)
CDの聴き所についてお願いします。
武内:未直と明義のストーリーも勿論魅力的ですが、直隆や新生や周囲の人達の魅力も感じ取って頂けたら幸いです。
三田村明義役/三宅健太さん今回の作品についてお願いします。
三宅:今回この作品は、親公認のカップルっていうのが凄いなぁって思いました。
あと僕は直隆の気持ちも、正直わからなくはないと思いますね。知識がないんだからそりゃ当然激昂もするでしょうし。
普段だったら行間に何があったか的な部分を、ドラマにした感じのこの話は、凄く新鮮で、僕は楽しくやらせていただきました。
キャラについてお願いします。
三宅:僕がこの手のワイルド系をやった時って、実は振り回されない人が多かったんです。
でもまぁ、しょうがないんでしょうね。なにせ、ねぇ、未直くんがエロですしー。本当にエロですね(一同笑)
鈴木:未直くんがエロなのか、武内さんがエロなのか……。
武内:ちょちょちょっ! それは違いますよー。僕は本当に、純粋でピュアでって評判ですよ!(笑)
三宅:(笑)あとは親御さんとかと話すシーンで、刑事的なキリっとした部分が出せたし、色んな意味で、面白い面が出た役に仕上がったんじゃないかな、と思います。
CDの聴き所についてお願いします。
三宅:個人的に好きだったのは、今回の本編に収録されてはいないんですが、杉田さんの直隆さんと最初に居間で対峙したときに、物凄い勢いのお芝居をつけた部分があったんです。個人的に凄く大好きで、この流れでいきたいなー、昼ドラも真っ青だぜーってくらいで(笑)
今回の作品についてお願いします。
杉田:明義の人柄を三宅さんが引き出し、そして広げるのが、特に印象に残りました。
三宅:ごめんなさい、褒められ慣れてない子なんで……(笑照)
杉田:近い世代の役者さんで好きな芝居の方なので、共演するといつもとても励みになります。
三宅:ありがとうございます。すみません…。
キャラについてお願いします。
杉田:半端なエリートというのは、自分の体裁ばかり気にする感じがします。しかし自分の中で未知なる要素に遭遇したとき、とても心が不安になる……のも良くわかる気がします。そういうときは、家族や友人、身近な人物に相談を持ちかけると良いのですが。あのような人たちですから、そういう相手がいなかったというのが、今回の問題に繋がったのかなと思います。一方通行すぎるので、もう少し相手のことを見て欲しかったかな、っていうのがあります。
三宅:すげーN●Kみたい(笑)
杉田:(苦悩に満ちて)彼に理解者はいるのでしょうか……(一同爆笑)家族がああじゃねぇ……。(小声で)(聞きつけた一同大爆笑)
CDの聴き所についてお願いします。
杉田:未直と明義の発言と心の中が、割と噛み合わない時の台詞の面白さというのが印象に残ってます。
気持ちの中では相手のために何かをしたい。でも発言ではキツイことを言っているっていう部分です。あとはメインキャラクター以外のキャラクターにも注目して頂ければ楽しいと思います。何故かは…聴いてみれば分かります。
新生役/鈴木達央さん 今回の作品についてお願いします。
鈴木:この作品はまさに二人芝居という言葉が本当に当てはまるんじゃないかなと思うくらい、武内さんと三宅さんの台詞の応酬でした。その台詞劇の中に我々が少し登場させて頂いたっていう形でしたがとても楽しかったです。
――購入者特典HPでは鈴木さんのセクシーなモニョモニョも聴けますし(笑)
鈴木:買った人だけ楽しんでください! あ、あれ、アドリブですよー!!(笑)
武内:あれ? アドリブだっけ、あれ(冗談笑)
(編集部注:とっても素敵で楽しいアドリブでした!)
キャラについてお願いします。
鈴木:僕の役は世渡りがとにかく上手そうだなーというのが読んでいての感想でした。世渡り上手な飄々しているタイプで、あまり本音は見せないんじゃないかなと。
演じている中でも、その辺を上手く出しつつ、なおかつ、役柄の内面の力強さというのか、秘めたるものみたいなものを自分なりに表現してみました。
CDの聴き所についてお願いします。
鈴木:三宅さんは台詞の投げ掛けに凄く重みがあるんです。相手のことを思って投げている台詞が。それと共に武内さんの返しの演技も、聴いてる人を惹き込む感じなので、そこが聴き所じゃないかなって思います。
また、僕らが演じたキャラの葛藤も含めて二度三度聴いてみると、より楽しみが増すんじゃないかなと思います。


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